! ご注意を !

Fortune Tarot

まぁまぁまぁまぁ、昨日の記事の続きでも書きましょうかね。僕は『祓師』という我がの職に、プライドを持ってます。んまぁ・・・ちっぽけなプライドですがね(笑)だから人から職を聞かれたら「祓師です」と、応えてます。するとですよ、軽〜い考えで「我がに悪い霊が憑いてるか視て欲しい」とか言う輩が老若男女を問わず居ます。昨日の記事にも書きましたが、僕は頼まれれば霊視します。すると「我がに悪い霊が憑いてるか否か教えて欲しい」とか続けて言われる訳です。そして僕は頼まれれば伝えます「えっと、悪い霊が憑いてますよ」と。

すると伝えたられた方は、凹むんですよねぇ・・・「いや、アンタが頼んだから視てやって伝えてやったのに」って話ですよ。そりゃまぁ、我がに悪い霊が憑いてると宣告されれば誰でもショックを受けるでしょうがね。でも何が腹が立つって、何の覚悟も無く軽〜く「我がに悪い霊が憑いてるか視て欲しい」とか「我がに悪い霊が憑いてるか否か教えて欲しい」と言っちゃう点です。しかも、プロの祓師にですよ。そりゃ、こっちもプロですからね。そっちは軽〜く考えてようと、こっちは真剣に応じます。そんなんだから、憑かれるんだよって話です。

勿論、普通に一生懸命に生きてても悪い霊に憑かれる事は在ります。ぶっちゃけ、僕は客を選びます。普通に一生懸命に生きてたのに悪い霊に憑かれちゃった人のお祓いしか、僕はやりません。要は「バカは死ぬまで、悪い霊と遊んでろ」って事ですかね。死んだら君も悪い霊の仲間入りだぞッ!って感じですわ(笑)後は祓師の霊視の結果に異を唱えるな、です。普通に考えてですよ、文句が在るなら別の祓師に頼めって話です。医者さんに「貴方は癌です」って言われて「いや、糖尿病でしょう」って反論する様な患者さんって普通にバカですよねぇ。

こっちが「生き霊だ」っつてんのに「いや、呪いです」って返す様な御客様はウチの店には要りません。どうぞどうぞ、「呪いだ」と診断してくれる祓師の元へ行ってください。まぁプロの考えに異を唱える様な素人をマトモに相手する様なプロが居るとは思えませんがね、どの業界でも。そりゃ医者さんでも祓師でも、診断を誤る事は在りますよ。でも最低限の信用信頼も無く、仕事は受けれません。まぁ繰り返しますが、日本は資本主義国家です。誰からサービスを受けるかは、消費者さんが自由に勝手に決めて頂いても何の問題も無い訳ですからね。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。その知識や能力をアウトプットする場として、祓師という職を選ぶに至る。 クライアントの心に寄り添い、明日への元気が出てくる様な施術を行う。

コメント

No Comments

Be the first to start a conversation

Leave a Reply

  • (will not be published)