性格は換えれる

Fortune Tarot

性格は換えれます、はい。例えば人間関係で悩んでる方が居られるとして、その原因が我がの性格に在ると考えられてる方が居られます。でも、それは違います。仮に性格が原因だとしても、じゃあその原因と成ってる我がの性格を我がで換えてしまえば良いんですね。

例えば、職場での人間関係に悩んで居られる方・・・そもそも、職場に性格を持ち込んではいけません。別の言い方をするなら、仕事に好き嫌いを持ち込んではいけません。そこを改めるだけでも、楽に成る方も居られるのではないでしょうか。我がも職に好き嫌いを持ち込んではいけないなら、人も職に好き嫌いを持ち込んではいけません。職場に好き嫌いを持ち込んで害を与えてくる人が居るとするならば、それは上司に訴えるべきです。それがセクハラとかパワハラの類なら、尚の事ですよね。上司が訴えに応じてくれないようなら、労働基準監督署に訴えれば良いのです。どんな時と場でも、どんな人に対してもポジティブな面を探すのは良い事です。でもそれはそれ、これはこれです。例えば会社の飲会で宴会芸を強いられたりした時も、人権侵害で訴えちゃえば良いんです。

性格は、人格が作ってます。じゃあ人格って何かというと、知性と感性と論理のそれぞれの値を掛け合わせたものです。順は前後しますが、感性は感じ方で知性は捉え方で論理は認め方です。そして感じ方と捉え方と認め方を掛け合わせたものが、関わり方です。つまり、関わり方こそが、人格という事ですね。人との関わり方に物との関わり方、そして事との関わり方。我がを含む全てとの関わり方が、人格であり性格なんですね。人格や性格を換えると聞くと、何だかハードルが高い様に感じませんか?でも関わり方を換えると聞くと、何だかやれそうな気がしませんか。

関わり方とは、関わる前提の事です。どんな前提で、人や物や事と関わってるかって事です。つまり関わり方とは、縁起の事です。人生を換えたければ、縁起を換えろって事です。ここでポイントは、決して人間関係その物を換えろって事ではないんですね。むしろ、物理空間の関係は換えてはいけないんです。情報空間の縁起を、換えなければ成らないんです。情報空間の縁起を換えずに物理空間の関係を換えたとしても、新たに作った関係も今までと同じ様な関係に成ります。

じゃあ、どんな縁起を結べば良いかって事ですよね。つまり、どう人や物や事と関わるべきかという事です。解り易く、人との関わりに絞って書きましょうか。人との関わり方は、とてもとても易しいです。我がと関わる全ての人を、喜ばせれば良いんです。勿論、喜ばせようとしたのに裏目に出ちゃう事も在るでしょう。でも、それでも良いんです。喜ばせようとした、という事が大事な訳ですよ。

因みにですが、世には異業種交流会なんて集いが在るそうですね。僕は行った事が無いのですが、要は名刺交換の為の場です。そう考えると、この手の集いは至る所に在ります。そんな所に行く目的は、ずばりビジネスに於ける人脈を作る為でしょうね。まぁ僕なんかは、これからも行く事は無いでしょう。少なくとも縁起を解ってる人なら、この手の集いに行く事が大いなる無駄だと知ってます。そもそもですよ、名刺交換がコミュニケーションだという考えは改める事をオススメします。と同じ様に、フェイスブック等のSNS上だけでもやり取りも、コミュニケーションでは在りません。まぁSNSで知って逢いに行くとかなら、話は別です。つまりSNSなんてな、情報を集める為のツールでしかない訳です。

僕が人と逢う時は、必ずゴールを軸に考えます。僕と同じゴールを掲げてない人と逢っても、それは何の意味も価値も無いからです。逆に言えば、同じゴールを掲げてる人には必ず逢いに行きますよ。まぁ逢ってみて「あれ?この人の掲げてるゴールは僕とは違った」という事も在ります。でも、それはそれで良いんです。この人の掲げてるゴールは僕とは違った、という事が解った訳ですからね。それだけでも、その人に逢いに行った意味と価値は在ります。繰り返しますが、我がと同じゴールを掲げてない人と逢っても何の意味も価値も在りません。

掲げるゴールが換えれば、縁起が換わります。そして縁起が換われば、人生が換わります。縁起は性格の事ですから、性格を換えたければ掲げてるゴールを換えれば良いんですね。少なくとも、何もゴールを決めずに生きるのはオススメしません。そういう人は、現状維持がゴールに成ってます。それは結果として、ジリ貧の人生を送ってるという事です。そんな人には、トラブルも付き物です。ピンチをチャンスに、換えようという気さえ湧かないでしょうからね。だからゴールを掲げましょう、もしくは掲げてるゴールを換えましょう。その方が、性格を換えるよりも易しいのではないでしょうかね。だってゴールとは、私たち1人1人の望みなのですから。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。その知識や能力をアウトプットする場として、祓師という職を選ぶに至る。 クライアントの心に寄り添い、明日への元気が出てくる様な施術を行う。

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