ツラツラと・・・

Fortune Tarot

占いって、そこそこ金が掛かる娯楽ですよね。ウチは30分3,000円の、60分5,000円でやってます。また5〜10分500円でも、やってますがね。でも、もっと高い所も多いです。60分10,000円とか、1分500円とか。まぁ、ピンキリですよね。勿論、カフェとかで注文してくれた客さんへの無料サービスで占いをやってる所も在ります。ウチの30分3、000円というのは、まぁ相場と言うか平均的な値でしょうね。値が高くても、腕の悪い占師も多く居ます。その逆に値が低くても、腕の良い占師も多く居る訳なんですね。

僕が、タロット占師に成る前。いや、タロット占術を習う前。占いなんて、全く受けた事が在りませんでした。もしかしたら何処かで無料の占い位は受けた事が在ったかもですが、少なくとも金を払って占いを受けた事なんて無かったです。それは別に、占いが嫌いだったとかでは在りません。ただただ、占いに興味を持ってなかったんですね。つまり、好きでもなければ嫌いでもなかったんです。それにタロット占術を習い始めた動機も、霊が視える様に成りたかったからでした。タロットカードは本来、霊能の訓練の為の道具として作られた物なので。

じゃあ何で霊が視える様に成りたかったかと言うと、お祓いをやれる様に成りたかったからです。だから今の僕が祓師をやってるのも、僕としてはシナリオの通りと言うか自然な流れなんですよね。タロットカードを使って占うという事は、統計を超えたものが在ります。それが何かと言われれば、巧く言えません。まぁ強いて言うなれば、変性意識と同調ですかね。人の脳って、オモシロくてですね。人の話を一生懸命に聴いてると、その人が考えてる事が解っちゃうんです。これは霊能力でも超能力でもなく本来、誰にでも備わってる力なんですよね。

占いは、決して学問では在りません。まぁ、歴史の長さだけは在りますがね。占いを統計学だと言う人も居ますが、統計ではあっても統計学ではないでしょう。今や占いは、カウンセリング的な面が強いです。それを求めて来られる客さんも多いですし、占師もカウンセリング力を高めてます。それはそれで良い事なんだと、僕は考えてます。但し、占師は国家資格でも何でもありません。誰だって、占い方の本を片手に今日からプロの占師に成れちゃいます。まぁプロの占師だったら、最低でも30分3,000円は取れる占いをやれねばなと思います。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。その知識や能力をアウトプットする場として、祓師という職を選ぶに至る。 クライアントの心に寄り添い、明日への元気が出てくる様な施術を行う。

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