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Fortune Tarot

私が占いを始めて、今年の5月で丸3年が経ちます。まだ3年なのか、もう3年なのか・・・何にしても、長い様で短かった3年間です。2014年の5月から、タロット占術を習い始めました。その頃は、スカイプを使って習ってました。それから1年間、時に休みながらもボチボチと続けました。そして2015年の5月に、そのタロット占術を習ってた所の練習生に成りました。練習生は練習生価格で、客さんを占えます。勿論、練習生としてそのタロット占術を習ってた所のサイトに名も載りました。とは言え、全く予約は入らなかったんですね。

だから私は、個人的に知り合いを無料で占ってたんですね。でも練習生に成ってから3ヶ月後の2015年の8月に、そのタロット占術を習ってた占屋の在る地へ引っ越す事を決めました。結果として占屋に来られた客さんも占えましたし、ほんのちょっとだけ占屋の内勤もやらせて頂きました。そして何より、今まではスカイプで習ってたのが直で師から学べる様に成りました。そしてそれから半年後の2026年の2月に、その店を辞めて独立する事に成った訳です。まぁ、移籍と言うべきなのかもしれませんがね。まぁ、そんな感じで今に至ります。

十歩敵国、という言が在ります。これは、武術家さんのレベルの事です。十歩敵国レベルの武術家さんと武術の素人さんが戦ったら、まぁ素人さんは確実に殺されますよね。その確率は、国家レベルの戦力(例えば核ミサイル)で殺すのと同じなんです。つまり1人の人を殺す効率は、十歩敵国レベルに成ると国家レベルの戦力と変わらないという事です。因みに凡人でも中国拳法なら10年、ムエタイなら3年で十歩敵国に成れます。でも天才が50年も励んでも、十歩敵国の域を出れないんです。極めるだけなら、実はそんなに難しくないんですよね。

私の今の占いの腕も、十歩敵国レベルです。恐らく今のまま占い続けても、何も成長・発展・進化しないでしょう。霊視を覚えて霊感タロット鑑定でもやるか、カウンセリングを覚えてタロットカウンセリングでもやるか・・・とにかく構造的な変化を起こして根っ子から換えねば、今より上には行けないでしょう。つまり進化って、こういう事なんですね。最適化を繰り返してても、必ず限界が来るんです。そういった点では、最適化とは停滞とも退化とも言えます。勿論、ある程度の最適化は要るのですがね。でもそれは、決して進化ではないんです。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。その知識や能力をアウトプットする場として、祓師という職を選ぶに至る。 クライアントの心に寄り添い、明日への元気が出てくる様な施術を行う。

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