こいこい7

Fortune Tarot

ブスとは、エフィカシーの低い人の事を指します。エフィカシーとは、自己の能力に対する自己の評価の事です。まぁ要は自信というやつの事ですが、自己の評価という点が肝です。つまりエフィカシーを上げるのに、人からの評価なんて要らないという事です。要らないというか、関係が無いというか。人から何と言われようと、エイフィカシーは我がで好きに高めちゃって良い訳です。

人からの評価だとか、そういったものを得る事でエフィカシーが上がる事も確かに在るでしょう。でもそればっかりで、エフィカシーを高めてちゃいけないんです。それは何でかと言うと、人からの評価を得られなかった時に我がだけの力で立ち上がれなく成るからです。「どうせ俺なんて・・・」とか考えてる人は、千載一遇のチャンスを得ても逃しちゃうんです。例えばたまたま憧れてる人と逢う機が訪れたとしても「どうせ俺なんて・・・」と考えてると、いざ憧れの人と面と向かった時にチャンと話せる訳が無いんです。

でも高いエフィカシーを持ってれば、相手が誰だろうと胸を張って話せます。あ、それは決して偉そうな態度を取るという訳ではないですよ。人を敬う心を損じて偉そうな態度を取らなくても良い代わりに、我がを我がで貶めて卑屈な態度を取る必要も無い訳ですね。自信なんてな、そもそも自らの心の中にしか無い訳です。我がの価値なんてな、初めっから自らの頭の中にしか無い訳です。謙虚と卑屈は違いますし、自信と傲慢も違います。その辺は、やはりチャンと考えた方が良いかもですね。

で、ブスの話でしたね。因みにブスは、婚活とかします。こういう事を書くとですね、そりゃあもう非難轟々な訳ですが。エフィカシーの低い人は、婚活とかしますと書いた方が穏やかですかね(笑)そもそも、結婚はゴールには成りません。ただ結婚は、コンフォートゾーンには成ります。結婚をゴールにしたいのなら、ただ「結婚する」ではいけません。「結婚してどう成りたいか」なら、ゴールに成り得ます。例えば「結婚して、家族の皆が笑って暮らせる家庭を作る」とかならゴールに成り得るでしょう。

それでもまぁ、結婚をゴールにするのは余りオススメしません。というのも、そもそも結婚はゴールではなくスタートだからです。だから結婚をゴールにしてると、直ぐ離婚しちゃう事も在るでしょう。また何1つ樂しまずにダラダラと、結婚生活を送るハメに成るかもしれません。そして結婚には、出産が付き物です。私達は獣よりも、未熟な状態で産まれてきます。例えば馬の赤ちゃんなんてな、産まれてから数時間で立ち上がり走り始めます。つまり私達は、一人前に成るまでが比較的に長い種なんです。そして現代日本に於ける社会的な事も考えれば、最短でも子が15歳に育つまで親は子の面倒を見なければ成りません。そこまで考えて、婚活してますかという事です。勿論、結婚した夫婦は必ずしも子を産まねば成らない訳ではありませんがね。

要は、ですよ。好きな人と結婚する、ただそれだけで良いんです。そしてそれは、ただ何となく好きに成った人で構いません。何となく好きに成った訳じゃないなら、じゃあ何を以ってして好きに成ったと言うのでしょうか。地位ですか?それとも名誉ですか?学歴ですか?それとも年収ですか?外面ですか?それとも体裁ですか?って、話じゃないですか。そんな煩悩の為に好きという感情を利用すると・・・はっきり言って碌な事に成りません。人の外っ面なんて、幾らでも換わるからです。そしてそれが、我がの都合の良い方に換わる事なんて少ない訳ですよ。そもそも外っ面なんて、幾らでも偽れますしね。

勿論、何となく好きという感情も換わる可能性は在りますよね。でも何となく好きに成って何となく付き合ったとするならば、別れる時も何となくで良いんです。何となく付き合って、何となく結婚もしちゃうんです。何となくだと、煩悩が少ない訳ですからね。逆に人を見る眼が冴えるので、結婚するパートナーを誤る可能性も減るでしょうね。

そして声を掛ける時は、女の人から声を掛ける方が良い訳ですよ。ただしいきなり「付き合って」とか、言っちゃ駄目ですよ。何となくなんですから「ちょっと気に成るんだけど」位から、初めちゃって下さいね。基本的に、ナンパする様な男というのはエフィカシーの低い男ですからね。その辺は、気を付けて頂きたいですかね。

男でも女でも、恋にガツガツしてると恋愛運も下がるってもんですよ。でも恋したいなら、やはり「恋するぞ」と心に決めねば成りません。恋するアンテナと立てねば、目の前に何となく気に成る人に気が付けません。求めよ、されば与えられん・・・ではないですが、やはり「恋するぞ」と決めなければ恋は始まらないんですね。後は、恋の事ばかりを考えずに過ごして下さいね。男でも女でも、恋の事しか考えてない人ってな全く魅力的ではありませんからね。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。その知識や能力をアウトプットする場として、祓師という職を選ぶに至る。 クライアントの心に寄り添い、明日への元気が出てくる様な施術を行う。

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