運を上げたければ、ゆっくりと動け?

Fortune Tarot

運を上げたければ、ゆっくりと歩いて下さい。つまり、ゆっくりと歩くと運が上がります。だからと言って、ただトロトロと動けば良いという訳ではありません。また今からゆっくりと動くぞと我がで決めた所で、世の流れはゆっくりとは動いてくれませんしね。じゃあ世の流れが変わらない中で、どうゆっくりと動けば良いのでしょうか。答えは、とてもとても易しい事です。ゆとりを持って、動けば良いのです。例えば、家から職場まで30分だとしましょうか。今からはこの30分の道のりを、45分で行くとします。じゃあ今までより、15分だけ早く家を出れば良いだけの話なんですね。それだけで、ゆっくりと動ける訳です。

余れば余るほど、豊かという事です。そして時の余りが心の幸せを呼びます。そして時の余りが、金の余りを呼びます。結果として、心的にも財的にも豊かに成れるという訳です。運が良いという事は、タイミングが良いという事です。タイミングとは、時と場の事です。そして運の善し悪しを決めるのは、宇宙さんや自然さんです。宇宙さんと自然さんの流れに我がのタイミングを合わせれば、それだけで運が良くなるという事なんですね。

今までは運流の世で、今からは流刻の世です。今までは、運という流れに私達は翻弄されるしかありませんでした。良い時は良い、悪い時は悪い。それは、決して変えれませんでした。だから『人生、山あり谷あり』そして『人生、楽ありゃ苦もあるさ』だったんですね。勿論、今からの世も運の流れは流れ続けます。でもその運の流れを、刻める様に成るんですね。運には本来、良いも悪いも在りません。じゃあ宇宙さんと自然さんの流れに合わせて、臨機応変に常に運が悪く成らない手を打ってけば良いという訳です。そうすれば良くてプラスで悪くてもゼロという状態を保てますから、運が悪く成る事なんて無いんです。

じゃあ何で今までは、それがやれなかったのでしょうか。それは単に、宇宙さんと自然さんの流れを私達が知らなかったからです。知らないものには、手の打ち様が無いですからね。でも今は科学が進んで、宇宙さんと自然さんの事が解りつつあります。だから今からは、宇宙さんと自然さんの流れに合わせれるという事なんですね。

時と場、つまり時間と空間。そして時間とは、空間の事です。例えばAという所に在るものが、Bという所に動きましたよと。そのAからBに動くまでに掛かった時が、時間なんですね。もっと解り易く言えば、何も無い部屋に閉じ込められてる人が居たとしましょう。その人が特別な訓練でも受けてない限り、その人は時間が解らなくなります。時計が在れば時間は解ったでしょうし、窓さえ在れば外の景色から概ねの時間も解ったでしょう。時間なんて、そんなもんなんですね。

時は、過去〜未来へ流れてる訳ではありません。実は、未来〜過去へ流れてます。という事は、過去が原因で現在が結果ではないんです。未来が原因で、現在が結果なんです。じゃあ過去は何かと言えば、過去は単なる記憶情報に過ぎません。例えば、今まで全く勉強をしなかった子が居るとしましょう。過去が原因なら、その子は未来永劫に渡り勉強する事は無いでしょう。でもその子が、何かの弾みで学校の先生に成りたいと望み始めたらどうでしょう。今の日本では、学校の先生に成りたけば大学に行かなければ成りませんからね。その子の学校の先生に成りたいという望みが本気なら、その子は今から勉強を始めるでしょう。学校の先生に成ってるという未来を原因として、勉強をし始めるという結果が現在に生まれたんですよね。

つまり時が過去〜現在〜未来に流れてるというのは、1種の洗脳なんですよね。時が過去〜未来へ流れるものなら、私達に可能性は在りません。過去の延長としての現在、そして現在の延長としての未来。それが未来永劫、続くという事ですからね。それは現状維持という名の、衰退・退化でしかありません。そうなんです、現状維持とは名ばかりで後退しちゃってるんですね。

未来に原因を作る事を、ゴール設定と言います。裏を返せば、ゴール設定しない限り人は過去の延長・現状の維持を続けるしかないという事です。使い古された言かもしれませんが、希望を持ちましょうという事です。希望とは、先が明るという事です。先とは勿論、未来の事ですよね。希望を持つと、自動的に何かが湧いてきます。勿論、希望を持つのも心の中の話なら何かが湧いてくるのも心の中の話ですがね。

その何かとは、勇気です。勇気は、大きく分けると2つのもので作られてます。1つは、その気とかやる気とか元気とかです。もう1つは、具体的なアイデアです。それは、明るい未来へ己を進める為の具体的なアイデアです。という事は、希望と勇気を持つ人は行動してるという事です。どれだけ口で「希望」や「勇気」と吐いても、現に動いてない人は希望や勇気とは縁の無い人です。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。その知識や能力をアウトプットする場として、祓師という職を選ぶに至る。 クライアントの心に寄り添い、明日への元気が出てくる様な施術を行う。

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